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月の満ち欠けは月が地球の周りを公転しているために発生します。
地球から見て太陽は1日で地球の周りを一周します。(地球の自転)
一方、地球から見て月は1日よりも少し長い時間で地球を一周します。
太陽と月の角度は一日に約12度ずつ広がります。そして、月の出は毎日約50分遅くなります。
このため、月の満ち欠けが約30日の周期で観察されます。
太陽よりも約45度遅れている月が三日月、90度遅れている月が上弦の月と呼ばれます。
上弦の月は月を弓にたとえたとき、地平線に沈むときに弦が上になることからそう呼ばれています。
月が天空上に存在しても日中の時間帯は太陽光のため月を観察することはできません。

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